*** AF日記 *** - 2006年11月 -

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2006年11月8日(水)   69 点
日米野球.
 

 
     
  結局メジャー5連勝.

アメリカ 5×−3 日本

来日前にアリゾナ合宿してチームプレー練習,
日本選手のスカウティング.
試合では,ホームへのヘッドスライディングに
送りバントまで.

ここまで本気のメジャーは初めて見た.
飛車角落ちの日本ではさすがに勝てない.

しかし,今日の和田はよかった.
5回1失点,6奪三振.
4回まではパーフェクト.
WBC組としてアピールできたのではなかろうか.

次は3年後のWBCで.
   
     
 



2006年11月17日(金)   84 点
小久保.
 

 
     
  小久保復帰会見.
「ただいま、という心境」

FA宣言から本当に早かった.
ホークスファンの全てが待ち望んだ瞬間だ.
来季のオーダを想像するだけで楽しい.

大隣には過剰な期待はやめておこう.
2年目くらいに開花してくれればそれでいい.

ところで,小久保以外のFA選手の動向はどうなのか.
小笠原以外の動きを耳にしない.

塩崎と日高がオリックスから逃げたがる気持ちは
分からないでもない.
久しぶりに面白いポジションのFA選手が出た.

しかし,巨人は小笠原とあと1人しか獲れないのだが.
   
     
 



2006年11月21日(火)   69 点
ドラフト.
 

 
     
  大学・社会人ドラフト

というと,希望枠もあって「波乱とは無縁のドラフト」
という感じがここ何年もあったのだが・・・
今年は違った.

横浜が,いきなりロッテ以外行かないと行っている
木村(東京ガス)を強行指名.
広島もロッテ予定の上野(トヨタ)を強奪.
そのまま次々ドミノ連鎖で意外な球団に.

オリックスは大引をかっさらって2人で終了.

それらを横目に,我らがソフトバンクは・・・
希望枠の大隣(近畿大)と即戦力捕手の高谷(白鴎大),
左腕の森福(シダックス)を両取り.
さらに2人獲得で120点ドラフトになった.

思うに,高校生ドラフトで大嶺を強奪したのを見て,
ロッテなら相思相愛でも横から取っていいんじゃないか,
という判断があったのではなかろうか.
因果応報.

四国ILから初のドラフト指名があったことも書いておかねば.
それも2人.
契約金の1割がリーグにだっけ?
石毛のビジネスプランはようやく軌道に乗ってきたか.

そして,その後の育成枠ドラフトで,巨人が大量7名指名.
”ドラフト博士”小関も「知りません」を連発.
何か番組のネタにでもするのかと思ったら,
ロッテ2軍と新チーム結成とか言い出した.

来季は楽しみがいっぱいだ.
   
     
 



2006年11月27日(月)   74 点
TFP2.
 

 
     
  恒例の優勝チームによるフレンドパーク.
1時間スペシャル.

日本ハムから集められたメンツは,
金子,稲葉,田中賢,八木,ひちょり.

新庄が抑えられなかったのが敗因だ.
小笠原はともかく,ダルビッシュとか,ヒルマンとか・・・

このメンツでは,顔だけでは誰も分からない視聴者が
続出したのではないか.

成績も喋りもパッとしなかった.
若い選手が多くてTV慣れはしてない感じ.

ま,来季はホークスが出て笑いを取っていくはずだ.

ところで,復帰した小久保は弟子1号に江川を選んだらしい.
ま・・・松田は?
   
     
 



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