*** AF日記 *** - 2006年3月 -

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2006年3月3日(金)   80 点
好発進.
 

 
     
  あぶさんはWBC代表に選ばれてなかった.

中国 2−18× 日本

上原が打たれて同点になった時は,どうしたもんか
と思ったが,終わってみれば8回コールド.

控え打者も使えて中継ぎを温存でき,
最高の初陣になったのではなかろうか.
不満があるのはイチローくらいか.

しかし,4回の勝ち越し3ランなど,
今年は西岡の年になりそうな予感だ.
若いスターが出ることは喜ばしいが,ロッテか・・・

さて,明日からはもう少し厳しい戦いになるぞ.
   
     
 



2006年3月4日(土)   75 点
1次リーグ突破.
 

 
     
  日本 14×−3 台湾

これくらいで喜んではいられないが,
コールドで完勝.

しかし多村はいい打者だ.
日本代表に選ばれたことをこれほど喜んでる
選手もいないらしいが,とても頼れる.

あと,アテネの時と違ってガッツも打ってる.
逆に投手はいまいちピリっとしてない.

さ,明日は渡辺−和田のリレーで完封のはず.
   
     
 



2006年3月10日(金)   85 点
読書尚友.
 

 
     
  最近は『すべてがFになる』をはじめ,
森博嗣を一気読みしてたのだが,
S&Mシリーズが終わったらしいのでちょっと浮気.

海堂 尊著『チーム・バチスタの栄光』読了.

著者は現役の医者らしいが,とても面白かった.
医局内の人間関係から手術の描写まで,緻密で分かりやすい.

前半だけでは普通のミステリィだったかも知れないが,
後半,白鳥が登場してからの盛り上がりが良い.
エピローグはちょっと長すぎたかもしらん.

来週はWBC2次リーグ開始に,FFXIIと福井晴敏の新刊も出る.
楽しみだが腹いっぱいになりそうだ.

○今日のプロ野球ニュース
  WBC代表,石井に代わって馬原召集.
  やつはやるはずだ.
   
     
 



2006年3月13日(月)   78 点
まーけーたー.
 

 
     
  日本 3−4× USA

早起きして,清水が同点弾浴びるくらいまで見た.
その後WEBで結果を知って落胆.
藤川が踏ん張りきれなかったのはしょうがない.

しかし,超誤審で負けたらしいが,どうなんだ.
ツキまでないということか.

打線は,イチローや川崎は機能した.
あとは中軸に当たりが出るかどうかだ.

抑え陣は,次こそホークス投手たちが活躍するはず.
   
     
 



2006年3月14日(火)   84 点
UDON.
 

 
     
  アメリカよえー!
最強はドミニカっぽい.

『踊る』の本広克行が次に撮る映画,
それが『UDON』.

ユースケ・サンタマリアと小西真奈美で
さぬきうどんを題材に人間ドラマを描くらしい.

小西の役どころはタウン誌にさぬきうどんコラムを
書く編集者だそうで・・・これは麺通団の田尾か.

怒涛の香川ロケを敢行して8月公開らしい.
きっとあの店やこの店がロケ舞台になったのだろうと
想像できる.

これはどうなんだ?
でも観には行きそう.
   
     
 



2006年3月15日(水)   77 点
勝利じゃー
 

 
     
  メキシコ 1−6 日本

帰宅後再放送を見たが,久しぶりのハイパー松坂
だったようだ.
あれは打てない.

4番松中もきっちり繋ぐ野球ができていた.
いや,もう少し欲張ってもいいのだが.

それよりも今日は先制タイムリーのガッツと,
ツーラン打って好リードだった里崎か.
だんだん良いチームになってきた.

これで,明日の韓国戦に勝てばほぼ準決勝進出.
俊介と杉内がやってくれるはず.
   
     
 



2006年3月16日(木)   59 点
ままま.
 

 
     
  ま−−けた−−−(T_T)−−

日本 1−2 韓国

序盤でパクを打てなかったのが全て.
準決勝までは行くと思ってたが・・・

リベンジは3年後に.
   
     
 



2006年3月17日(金)   57 点
驚愕.
 

 
     
  まさかの敗者復活.

メキシコ 2−1 アメリカ

メキシコばんざーい!

     ___ハ__
チャ   、____丿
 チャ   ゙゙( ゚━゚)  アミーゴ
  チャ  /゙゙゙c○c○)) アミーゴ

カントゥの談話
 「我々が次のステージへ進むことは適わなかった.
 しかし残されていた最後のもう一つの椅子に座るのに
 アメリカは相応しくないチームだった.
 我々が日本をその席につける力になれたのなら幸せだ」

ええ話や・・・

そんな訳で,日曜こそは本当に負けられない準決勝になった.
イチロージャパン,3度目の正直なるか.
   
     
 



2006年3月19日(日)   75 点
WBC決勝進出!
 

 
     
  プロ野球ファン人生の中でも記念すべき日になった.
それくらい嬉しい勝利だ.

韓国 0−6 日本

しかし,点差ほど楽な試合ではなかったわけで.
7回零封の上原は息詰まる投手戦をよく投げた.
今日の上原のストレートは,久しぶりに見る威力だった.

3番イチロー猛打賞.
3番抜擢は大島の進言だったらしい.

そして福留の代打先制&決勝2ラン.
王采配が冴えた.
これでやっと胸張って帰国できるというものか.

試合後のインタビューで,子どものように嬉しそうに
興奮気味に話すイチローが印象的だった.
インタビュー後にスタンドに向かってガッツポーズしたりして.
イチロージャパン,ここに結実.

決勝のキューバ戦はもうボーナスゲームだ.
しかしキューバは凄いな,アマ最強の看板に偽りなし.

ハイパー松坂に喝采を送って締めくくりたい.
   
     
 



2006年3月20日(月)   70 点
雑感.
 

 
     
  明日は松坂で行けるところまで行くらしい.
それはつまり完封だ.

それにしても・・・
どこのニュースも,昨日の試合の小笠原への故意死球とか,
ベンチに戻るイチローの脚にボールぶつけたシーンとかを
流さないな.

それどころか,日本選手はもっと韓国選手とフレンドリー
に接しろとか,イチローの愛国心をうとましいとか,
意味が分からない報道をしやがる.
スポーツマンシップに欠けてるのはどっちだと.
せめてイチローの30年発言くらいは訂正しろよ.

そんな感じで,日本のマスコミ報道の一方的さに
むかついていた.
イチローをもう少し称えてもいいだろう.

しかし一日経って,明日の決勝戦が楽しみになってきた.
今度こそ『宿敵』キューバ戦だ.
五輪野球の歴史を見る限りこっちの使い方が正しい.

投げる方は松坂がやるとして(個人的には俊介が見たいが)
打つ方がきっと問題になるはず.

ついに待望の4番に一発が・・・
   
     
 



2006年3月21日(火)   74 点
世界王者.
 

 
     
  イチロージャパン,WBC初代王座に!

キューバ 6−10 日本

先手先手で逃げ切り勝利.
準決勝と決勝は王采配で勝ったと言えるだろう.

今日も代打福留がタイムリー.
松坂の交代は早かったかも知れないが,
キューバが渡辺を攻略できるとも思えなかったし,
しょうがないところだ.
同様に藤田続投で打たれたのも結果論.

しかし,ムネリンの守備には冷や冷やさせられた.
ホークスファンには見慣れた光景だったのだが,
全国的には名手ということになってるし・・・

世界一のプレッシャーを受けて,また一回り成長した
に違いない.今季の川崎に期待.

初代MVPは松坂.
日本のファンは皆イチローだと思っていただろうが,
アメリカのメディアが選ぶのであれば順当か.

MVPトロフィーはなんかもう壊れたらしい.

心配なのは,王監督と松中がレギュラーシーズン前に
燃え尽きていないかという点.
いや,オレももう十分満足しちゃったけど.
   
     
 



2006年3月24日(金)   76 点
開幕前予想.
 

 
     
  WBC熱も冷めないまま,明日パ開幕.

2006年シーズン予想.

ソフトバンク 巨人
ロッテ      中日 
西武       阪神
オリックス   ヤクルト
日本ハム   横浜
楽天       広島

ソフトバンクが今度こそ勝つでしょう.
城島の穴は大きすぎるけども.

セは,落合と書きたいところだが,
楽しくなるべく原の手腕に期待してみた.

首位打者 松中 信彦 福留 孝介
本塁打王 松中 信彦 金本 知憲
打点王   松中 信彦 金本 知憲
盗塁王   西岡   剛 赤星 憲広
最多安打 川崎 宗則 青木 宣親

防御率   渡辺 俊介 上原 浩治
最多勝   松坂 大輔 石井 一久
奪三振   松坂 大輔 井川  慶
勝率     杉内 俊哉 川上 憲伸
中継ぎ   吉武真太郎 岡本 真也
救援     馬原 孝浩 岩瀬 仁紀

新人王  松田 宣浩 梵  英心
MVP    松中 信彦 上原 浩治

松中大爆発予想.
WBC組は,燃え尽き症候群の恐れがあるが・・・

新人は,ロッテの相原や西武の炭谷と迷ったが,
どうやら開幕スタメンの松田で.

今季のホークスは,開幕こそ川崎が神の右手負傷
でいないものの,松田,江川,本多,城所と
若手野手が台頭してきそうな予感.

厳しいシーズンになりそうだが,新しい選手の
活躍は,きっと見ていて楽しいものだろう.
しかし,どいつも課題は守備.

○今日のプロ野球ニュース
  日ハム:実松,古城 ⇔ 巨人:岡島のトレード成立.
  巨人美味しすぎないか.
   
     
 



2006年3月25日(土)   75 点
開幕勝利.
 

 
     
  開幕シリーズ,キャッチフレーズは「倍返し。」
意味はよく分からないが.

ソフトバンク 7−2 ロッテ

開幕投手は斉藤.
2段モーションからの変更で,オープン戦では結果が
残せていなかったが,本番できっちり修正してきた.
ストレートも最速150km/h.
8回に失点して完投こそ逃したが,さすがエース.

ソフトバンク期待の大型ルーキー松田は,
期待の大きさを窺わせる開幕7番サードスタメン.
記念すべきプロ初打席は…送りバント.
今日はノーヒット.

今季初打点が6番宮地のタイムリーだったし,
今季も前半はベテラン頼りの戦いになりそうだ.

明日の先発は杉内.
左右のエースで連勝スタート狙い.
なんといっても倍返し(?)だから.

昨季は裏ローテの1番手からスタートだったが,
今年のその役目はどうやら新垣になりそうだ.

○今日のプロ野球ニュース
  西武炭谷,山田太郎以来の高卒ルーキースタメン.
   
     
 



2006年3月26日(日)   76 点
倍返し。完了!
 

 
     
  花火も2回上がりました.

ソフトバンク 9−7 ロッテ

ズレータ,大村,松中と3発で勝利.
先発の杉内は6回途中3失点とイマイチ.
しかし,ルーキー藤岡はそこそこ使えそうな感じだ.

9回に三瀬登板で楽勝だと思われたが,
1死も取れず代打垣内に3ラン浴びて降板.
馬原がその後を危なげなく締めたが,しばらく三瀬を
見ることは無いかもしれん・・・

さ,火曜からは西武との3連戦.
松坂を松中が粉砕するはずだ.
   
     
 



2006年3月27日(月)   76 点
雑感.
 

 
     
  明日は松坂じゃなくて帆足だった.あれ?

TV番組が特番だらけになって,季節の変わり目を知るわけだが,
1〜3月期で最も楽しんだドラマは「時効警察」だった.

オダギリジョー主演の深夜コメディドラマという設定だけで
楽しかったが,加えて脚本家が競作という形を取っていたのも,
毎回新鮮さを感じさせる要因になっていた.
続編希望.

次点は「アンフェア」.
原作小説部分が終わってから盛り上がったのは皮肉だが,
真犯人も納得できるところに落ち着いて,
多少のもやもやを残しながら消化できた.

今クール最高視聴率だった「西遊記」は・・・
途中で視るのやめてもうた.
   
     
 



2006年3月28日(火)   79 点
開幕3連勝.
 

 
     
  帆足交代後の9回に西武が自滅した訳だが・・・

ソフトバンク 2×−1 西武

柴原の代打逆転サヨナラ打で劇的勝利!!
柴原が代打職人になりつつある.

先発新垣は被安打4,9奪三振で完投勝利.
スライダーのキレがよかった.

オレはキャンプ時の報道から今季の新垣はかなりの成績を
残すと確信していて,初戦で実証されて嬉しい.
新垣はプロ4年目で初の初登板勝利らしい.

今日の松田は,他打者が手も足も出なかった帆足から2安打.
プロ入り初安打はツーベース.
2本目は同点の足掛かりになるヒット.
(その後大村が同点タイムリー,で,その合計3安打が
 帆足から打ったすべてのヒットになった)

川崎がいない間,7〜9番はオートアウトマシンなどと
言われてそうだったが,7番はとりあえず抜けたようだ.
問題が深刻なのは的場か,鳥越は例年通り.

ところで,明日の先発はカラスコVSグラマンということで,
第3戦松坂VS和田という,同世代WBC代表対決が実現する.
これで8度目か?
過去1度しか勝った記憶が無いが.

わざわざ松坂が燃えるシチュエーションを作らなくてもいいと
何度か言っているような気がするが,改善されない.
シーズン序盤は盛り上がる(マスコミ受けする)対戦を作ることも
プロの仕事ということだ,きっと.
   
     
 



2006年3月29日(水)   81 点
初黒星.
 

 
     
  ソフトバンク 4−13 西武

炭谷に2発とか,もろもろ打たれて炎上.
和田がどうしてもダメなら,せめて高橋先発という
考えは無かったのか,と.

尾花がいない今,カラスコの修正点を教えてくれる
人がいない訳で,あと1回チャンスがあるかどうか.

ケガの様子見のために2軍に落ちていた本多の左手首が,
骨折していることが分かったらしい.
今季楽しみな若手が,見ることなく一人減ってしまった・・・

気を取り直して明日は松坂VS松中.
炭谷が強気のストレート勝負をしてくれるはずだ.
   
     
 



2006年3月30日(木)   81 点
勝利.
 

 
     
  ソフトバンク 2−1 西武

和田が6回を中島の1発だけに抑え,
その後を藤岡−馬原と繋いで勝利.

今日の和田は珍しくコントロールが良かった.
馬原は野戦で1死2,3塁から連続奪三振.
現在パ最高のストッパーじゃなかろうか.

しかし,今日のヒーローは松坂から2安打した的場.
今季初安打は先制点の足掛かりとなり,
2安打目は貴重なタイムリー.
炭谷にお返しできたか.

接戦をモノにできる強さがあれば本物だ.
明日からセ開幕だが,楽天はまだ開幕していない.

○今週のNumber
  球春到来のプロ野球ではなく,当然WBC特集.
  しかし別冊付録「不滅の巨人軍。」
   
     
 



2006年3月31日(金)   63 点
あ痛たたたたぁ.
 

 
     
  楽天と一場に今季初勝利をプレゼント.

楽天 10−4 ソフトバンク

念願の高橋秀聡の先発だったのだが・・・
ピリっとせず.
松中の2号先制2ランも空砲に.

4本柱以外ではなかなか勝てそうに無い.
贅沢な悩みだが.
   
     
 



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