*** AF日記 *** - 2006年6月 -

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2006年6月1日(木)   65 点
4連勝.
 

 
     
  今季初同一カード3タテ.

横浜 3−4 ソフトバンク

先発西山は3回途中3失点K.O.
フォームの力感ほどは球が走っておらず,
コントロールも悪かった.
次の機会まではあるか.

試合は佐藤−竹岡−吉武で試合を作り,
三浦を攻めてじわじわと同点まで.

9回表に代打大道が逆転タイムリーを打ち,
昨日の吉本との格の違いを見せつけた.

最後は馬原が〆.

2戦続けて競った試合を取れたのは大きい.
明日から甲子園.
   
     
 



2006年6月2日(金)   58 点
負け.
 

 
     
  阪神 4−0 ソフトバンク

わざわざローテ飛ばして,阪神の先発は左腕下柳.
正しい判断だ.

斉藤は調子悪そうながらも抑えていたが,
鳥谷にやられてしまった.
良いところ無し.

さ,明日明日.
   
     
 



2006年6月3日(土)   70 点
負け負け.
 

 
     
  阪神 8×−7 ソフトバンク

一度は逆転しながらも,藤岡が鳥谷に打たれて
逆転サヨナラ負け.
しかし新人なんだからしょうがない.
よくやった方だろう.

中5日だったとはいえ,杉内が悪すぎた.

それにしても今季の甲子園のアウェイっぷりは異常だ.
ホークスがヒット打とうも点取ろうも静寂.

実況までが
「ズレータの詰まった当たり・・・が右中間を破りました」
(なぜか棒読み)
どう見ても打った瞬間から会心の当たりだっつの.

日本で唯一360度アウェイの空気を作り出せる球場,甲子園,
恐るべしだ.
   
     
 



2006年6月4日(日)   69 点
勝ち.
 

 
     
  阪神 2−6 ソフトバンク

田之上が今季初登板初勝利.
変化球投手に変身し,6回途中2失点とまずまず.
次の日曜も田之上で行くだろう.

川崎と田上という伏兵にホームランが出て,
打線も6安打ながらいい感じだった.

これで阪神戦は3勝3敗の〆.
決着はシリーズで・・・行けるといいのだが.
   
     
 



2006年6月6日(火)   74 点
連勝.
 

 
     
  ソフトバンク 4−2 巨人

エース新垣離脱で,ローテが一気に厳しくなった.
今日は中5日で和田.

そんな中,和田を6回途中で降板させて
藤岡−篠原−吉武−馬原と完璧リレーで勝利.
今季,見事に継投が決まったのは初だ.

打線も,左腕内海から11安打.
特に7回の大村,川崎,柴原の左3連安打は
大きな収穫だった.

あとはズレータさえ復調すれば.

ところで,明後日は中5の斉藤だとしても,
明日の先発がいない.
竹岡か,西山か,神内か・・・
いずれにしても,3回から佐藤が投げてそうだ.
   
     
 



2006年6月7日(水)   74 点
3連勝.
 

 
     
  ソフトバンク 8−3 巨人

先発は神内.
そして,プロ入りしてまだヒットを打っていない
育成枠新人の小斉を3番レフトに抜擢.
今季初スタメンの城所を7番ライト.

正直,今日は捨てゲームだなと.

思った通り,神内は1死も取れずに3失点降板.
オレの予想よりも2回も早く佐藤登板.

しかし,この佐藤が凄かった.
無死満塁のピンチをしのぎ,そこから4回まで零封.

その間に大村の4号ツーランで同点,
ズレータのタイムリーで逆転.

その後は,三瀬−吉武−藤岡−竹岡と零封リレー.
7回には2死からさらに4点追加.
華麗な逆転勝利だ.

昨日に続いて,余りにも王采配が綺麗に決まりすぎて驚く.
こんなに中継ぎが強いチームだったっけ.

特に三瀬,2軍から戻って初登板,2回をパーフェクト.
スライダーがキレていた.

佐藤は生涯初のお立ち台.
緊張して舌が回っていなかった.
今季佐藤に助けられたのは3度目だろうか.感慨深い.

明日は斉藤で巨人を3タテだ.
   
     
 



2006年6月8日(木)   73 点
4連勝.
 

 
     
  ソフトバンク 4−0 巨人

斉藤完封!!
打たれたのは内野安打1本のみ,
しかも牽制で刺し27人で片付けた.
無四球,12奪三振.パーフェクトできた・・・

打つ方も松中に久しぶりの12号が出て,
しかも松中&ズレータが猛打賞.

下位打線は高橋尚に抑えられてしまったが,
文句はそれくらい.
完勝すぎる,今季最高の勝ち方だ.

いい気分でヤクルトとの決戦へ.
杉内頼むぞ.
   
     
 



2006年6月11日(日)   80 点
やっと勝ち.
 

 
     
  ソフトバンク 4−2 ヤクルト

昨日,一昨日と,同点の終盤に中継ぎが打たれて負け
という,非常に悔しい試合だった.

今日も同じような展開になりイヤな感じだったが,
8回表1死満塁のピンチを藤岡が凌いで,
その裏に松中の勝ち越し13号!
直後にズレータのとどめの13号!!

気分の良い試合だった.
先発神内もとても良かったし.

しかし,今日のヤクルト先発はガトームソンで,
久しぶりの右腕先発を見た気がする.
だいたい週に1度くらいじゃなかろうか.

世の中こんなに左腕先発って溢れてたっけか.
   
     
 



2006年6月13日(火)   72 点
連勝.
 

 
     
  広島 2−10 ソフトバンク

広島の先発ロマノって誰・・・は,右だった.
難なく打って久々の二桁得点,快勝!

和田は8回2失点と上場の出来で6勝目.
打ってはビッグイニングの口火を切る2塁打.
和田デーだった.

ギックリ腰から戻ってきた3番柴原もタイムリー.
交流戦最終週,勝ち越して気分良く終わりたいところ.
   
     
 



2006年6月14日(水)   65 点
惜敗.
 

 
     
  広島 2−1 ソフトバンク

黒田からあと1本が出ず惜敗.
先発高橋秀は,6回途中2失点とまずまず.
甘い球の一発病だけの失点だった.

もったいない試合を落とした.
明日は雨っぽい.
   
     
 



2006年6月15日(木)   77 点
勝ち越し.
 

 
     
  広島 6−9 ソフトバンク

広島先発はダグラス(たぶん右だったという記憶),
6−0になった時点で楽勝だと思ったが,
斉藤がなぜか踏ん張りきれず乱打戦に.

しかし終始リードを保ち,継投で勝利.
斉藤はハーラートップタイの8勝目.

打つ方では,大村が3ランを含む5打点の活躍.
柴原にもようやく今季1号弾.

そして,王も昨日の凡退が余程腹に据えかねたのか,
今日のスタメンは,松田に代わってサード金子.
その金子は,プロ初打席でいきなりタイムリー.
結果を残してしまった.

そろそろ江川も戻ってくるだろうし,松田ピンチだ.

明日からは交流戦最後の3連戦,VS中日.
   
     
 



2006年6月16日(金)   78 点
完敗.
 

 
     
  中日 4−0 ソフトバンク

山本昌に完封食らう.
2年ぶりとか.

杉内がとにかくコントロール悪かった.
外に構えたら内,低めに構えたら高め.

そして,昨日の予想が即実現し,
松田2軍落ち,江川1軍合流.
2軍で鍛えなおしてまた上がってくるだろう.

江川も,明日は結果を出すはずだ,きっと.
   
     
 



2006年6月18日(日)   81 点
勝利で〆.
 

 
     
  昨日は朝倉に抑えられ,田之上が打たれて負け.
今日は交流戦最終戦だが,勝って終えられた.

中日 1−4 ソフトバンク

神内が6回途中1失点の好投.ストレートが光った.
残りを三瀬−吉武−篠原−藤岡と継投し,
9回は馬原が3者三振で〆.

打っては,戻ってきたカブレラが3号弾.
松中,ズレータにもタイムリー.
いい勝ち試合だった.

来週からは6連戦が無くなるということで,
先発陣の再編等が行われるらしい.

とりあえず杉内が2軍に落ちたが,誰が生き残るのか.

先日2軍に行った松田は,いきなり鼻骨骨折したらしい.
試練が付きまとうゴールデンルーキーだ.
   
     
 



2006年6月23日(金)   69 点
勝ち.
 

 
     
  後半戦スタート.

ソフトバンク 5−1 楽天

松中が尻のオデキ切除で休養.
敵は好調楽天ということで,心配された試合だが,
エース斉藤の貫禄のピッチングが心配を吹き飛ばした.

5回までノーヒット.
9回にバテて失点降板するも,これで9勝目.
防御率も1.99で2冠.

これで個人通算64勝18敗.勝率7割8分とは脅威の数字.

打つ方では,代役4番のズレータが先制ソロと
犠牲フライで2打点.

いい感じの勝利だが,これが続かないのが今シーズン.
   
     
 



2006年6月24日(土)   62 点
負け.
 

 
     
  ソフトバンク 0−1 楽天

予想通り,良い試合は続かない.
愛敬から何度もチャンスを作りながら,
あと1本が出なかった・・・

田之上も中継ぎ陣も最高の働きをしたのだが.
残念無念.
   
     
 



2006年6月25日(日)   82 点
勝ち越し.
 

 
     
  ソフトバンク 4−3 楽天

一場の立ち上がりを攻めて,1回裏に4得点.
特に柴原の2号2ランが大きかった.

その後は神内が7回に1失点するまで好投.
一場も2回から豹変し結局完投.

8回に藤岡が,9回に馬原が1失点ずつするも
逃げ切り勝利.勝ててよかった.

神内は3勝目,これでローテ確定だろう.
良い投手に成長したものだ.

そしてサードにカブレラが入ったので,
若手育成枠はレフト城所のみに.
ついに本気モードということか.
   
     
 



2006年6月27日(火)   76 点
連勝.
 

 
     
  ソフトバンク 3−2 オリックス

和田が6回2失点の気迫のピッチング.
10奪三振,失点はどちらもソロ被弾.
しかし本人評価は50点.

試合は4回に山崎のタイムリーで勝ち越し,
7回から篠原−吉武−藤岡と繋ぎ,
9回は馬原で〆.

和田は7勝目.
悪くない数字になってきた.

明日の先発は寺原.
ラストチャンスとの噂だ.
   
     
 



2006年6月28日(水)   77 点
連勝.
 

 
     
  ソフトバンク 7×−6 オリックス

1死満塁から松中の渋いレフト前ヒットで,
劇的サヨナラ勝利!!

先発寺原は4回まで完璧なピッチング.
打っては平野の立ち上がりを叩いて4得点.

しかし,寺原が5回に球が浮いて3失点.
その後両チーム中継ぎ陣を打って守っての応酬で
同点のまま9回裏・・・
という,素晴らしいお膳立てだった.

ホークス中継ぎでは,勝利投手になった藤岡が
素晴らしかった.
送りバントを阻止するフィールディングまで見せた.
まさに今季計算外の活躍だ.

さて,2連戦2連勝で,首位が見えてきたような.
   
     
 



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