真レオ☆ぽん日記

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2002年6月18日(火)   62 点
全国に真の姿を披露
 

 
     
  日本代表敗北。
代表ファンではないと書いたが、今日の負けかたは最悪。
トルシエらしいと言えばそれまでだが。
失点は中田浩二のミスからだが、それは重要じゃない。
よいサッカーをして負ければ、彼が戦犯だが、
いずれにしても今日は負けていただろう。

トルコ戦。大会予選に入って機能していたこれまでの3−5−2を、
突然ワントップの布陣に変更してきた。
しかも、負ければ即終わりのトーナメントで、
これまた結果を残している鈴木をはずして、
いままでなんの貢献もしてない西澤を使ってきた。
個人的な意見を言わしてもらうと、西澤は代表に選ばれたのがおかしいほどの選手。
フィジカル、テクニック、スピリット、インテリジェンスすべてにおいて不足。
実際、今日の西澤「も」ひどかった。
ワントップの役割を理解していないため、日本の攻撃の特徴である、
中盤からの飛び出しをまるで待てない。
ワントップは中盤にイイ選手が揃う日本代表にあったシステムだと思っているが、
ここにきて突然変更するのはタダのアホだ。いや、とんでもないアホだ。

さらに拍車をかけたのが試合中の采配。
そもそも今日の布陣変更はオレとしては以下のようにとらえている。

トルシエはひねくれものだ。周囲の期待を裏切ることを好んでいる。
これは自分を策士だと思っているためで、他人に思いつかない行動で結果を出すことで、
自分が優れていることを証明したいわけだ。
「自分だからこそ、この大胆で繊細な采配がふるえた」と。
この考え、そりゃぁ成功しているうちはいいが、今日のはあきらかに失敗。
それなのに、その失敗を受け入れて次の手を打つことをしなかった。
前半微動だにしなかった。なぜか。
手を打てば、自分の采配が間違っていたことを認めることになる。
だから、自分のプライドが傷つかない形で采配を振るった。
とりあえず鈴木を投入し、ツートップに戻す。
そして疲労があったとはいえ、稲本を下げる。
最大のミスジャッジである西澤をあくまで変えず、
彼をいかすためにクラブでコンビを組んだ森島を投入した。
ギリギリの妥協点がここだった。
森島投入も遅い。雨のピッチで数分以内に対応して結果を出すのは難しい。
最後まで自分のプライドを保つ方法を考えていたんではないか。
彼のために日本代表があるのだから。

最後に今日の問題点まとめ、些細なことも記してみる。
▼ワントップへの変更
上記の通り、うまくいっていたものを変更するまっとうな理由がない。
▼西澤の起用
ワントップの役割でいうなら、ポストプレイのうまい柳沢、
中盤の守備に貢献できる鈴木どちらでもいい。
西澤はもっともふさわしくない選手。
実際、ツーとトップになってからの西澤はマシになった。
▼三都主の先発起用、そのポジション
あの位置での役割を果たせていなかった。
中盤の飛び出しを待つためのタメをつくることができずに、
チャンスを拙攻で終わらせてしまっていた。
結局、前半ろくな働きができずに交代した。
後半トルコが疲労したときにいつものポジションで起用できれば、
スピードをいかした攻撃が可能だったかもしれない。
▼中盤のバランス その1
戸田、稲本、明神によるスリーボランチ。
トルシエがお気に入りの明神を使いたくてしょうがなかったのか。
あきらかに無駄な位置に3人置いた。
ダブルボランチに戻す際、稲本を交代。
西澤起用と同じ理由で、明神を使ったことをミスと認めないためだ。
戸田と明神はどちらもアンカーの役割(中盤底での舵取り)で、
ワイパー(攻撃を展開)である稲本とどちらかが組んでこそのダブルボランチじゃないのか。
これでは5バックにしたのと同じだ。誰が攻めるんだ。
▼中盤のバランス その2
ワントップにも関わらず、誰もトップ下に入れていないため、
二列目からの飛び出しはそもそも難しかった。
ただでさえよくない西澤を完全に孤立させた。
トップ下に入れた「つもり」の中田は、右サイドに入れた「つもり」でいたが
下がり気味になった明神をケアするため、右によらざるを得なくなっていた。
右サイドに市川を入れてからは、中田のプレイエリアが元に戻った。

ともかく、仰天采配とも言える布陣が明らかに失敗だったにも関わらず、
その修正を怠ったのが敗因。100%、トルシエの責任だ。
だが、彼は元来自分をああいう形で表現する選手。
負けかた、幕引きとしては正しい形だ。
勘違いされたまま、偉人として名を残さなくてよかった。
最後のマジックは大失敗に終わった。さらばトルシエ。


むかつく長いネタで終わるのもなんなので楽しいネタでしめよう。
今日、鈴木がはずれた真のストーリー。

昨日のニュース。
乙葉「鈴木選手のファンなんですぅ」
…………
今日のミーティング。
トルシエ「調子に乗るなよ鈴木。オレのチームにスターはいらん」
    「おみゃーなんか勘違いしとらんか?」
    「お前のためにチームがあるんじゃない、オレのためにチームがあるんだ」
    「ついでにあのウエスト65cmはワタシのものだ」

さらにキムチ VS パスタの戦い。
味方のカミソリエルボーで負傷したココ。
やつのあだ名はコンドームココに決定だろう。
かっちょえーバットマン宮本とは大違いだ。


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4年目
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●4年目冬データ
貫:301  兵:191
商:428  練:200
米:545  名: 57
金:142  城: 8


●合戦
本願寺との間に割って入った邪魔なD国を左近で駆逐し、
本願寺への道をあけて置いた。
春にはG国最後の城へ大谷吉継で侵攻し、滅亡させる。
夏に訓練度が120ほどだったD国へ侵攻。D国は城放棄。
どうやらまともなそろばんのできる人物のようだ。
冬には息を吹き返したB国が北畠討伐に動いたので、現時点の最大援軍数70を派遣。
また、兵が余りすぎていたので、本願寺(訓練度155)に又右衛門侵攻させてみた。
春の降水確率は低いが、本願寺、ウチの両家と同盟中のA国が
最悪静観してくれれば、乱戦の発動で勝てるという見込みだ。

●配下武将  政-戦-智-兵-特技
鈴木重秀   20-98-93-鉄-鍛錬
島清興    27-93-88-騎-なし
大谷吉継   91-88-89-騎-なし
柳生宗厳   10-93-62-歩-一騎
蒲生定秀   62-57-55-騎-間作
荒木又右衛門 10-89-40-歩-乱戦

<<<<<IN
蒲生氏郷   91-86-88-騎-茶湯
細川藤孝   95-74-92-弓-歓待

>>>>>OUT
高山重友   75-56-67-鉄-抜擢
林羅山    88- 1-95-槍-なし

無駄な人材はいっさいいなくなった。
あとは槍。やはり本願寺のボスをとらえたい。


●他国情報
B国を攻めていたD国が、F国に侵攻し滅亡させた。
百地三太夫欲しさに侵攻したのだろうが、
同盟国・Bはささやかとはいえ立て直す時間を得ることができた。
三好とは同盟成功。そのターンに本願寺が攻め込み思惑通りに名声稼ぎ。
D国は突然背後の浅井家に進軍した。
あと気になるのはA国の動き。オレと本願寺に援軍を送りまくって相当名声を稼いでいる。
冬に本願寺に攻め込んだので、どちらに援軍を出すかで戦略が読めそうだ。


●その他
春に胴丸具足を入手。これで軍事行動がますます起こしやすくなった。
夏は祭り。御前試合に孫一、茶会に羅山が参加して優勝をさらう。
金や兵もそれなりに欲しかったが、最後の大名評価を優先した。
歌会は政治の高い月光仮面が進軍中だったため断念。
出たとしても、B国の政治の鬼・石田三成には負けていただろう。
   
     
 



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