真レオ☆ぽん日記 - 2002年6月 -

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2002年6月1日(土)   62 点
光り輝くマルディーニ
 

 
     
  ドイツがスパーク。サウジは得失点差的にも絶望的。
クローゼが爆発で早くも得点王候補か?
若いのが光るのはすばらしいことだ

今日の渋谷はよかった。
さとうとトレードでテュラムを入手。
計3回のプレイで、ルイ・コスタ、アルメイダ、
そしてレアなキラカードのマルディーニをゲットした。

めんどうなので信長はもう結果乗せ。
ただ弱いものいじめして終わったので、最後はつまらなかった。
最高勢力+名声100なら、評価は900近く行くのかも。
次からキンキニッキで。


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10年目 春
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大名評価:898 所有城:31城
武将:52人 家宝:13個

合戦情報
攻撃:29勝0敗 迎撃:3勝0敗 援軍:19勝4敗
討伐大名:B国 G国 尼子家 浦上家 山名家 赤松家 毛利家

官位情報
最高勢力 競売落札 商人王 民衆王 攻撃王 名声王
   
     
 



2002年6月3日(月)   63 点
風邪がぶり返し気味
 

 
     
  イングランドは引き分け。
アルゼンチンはバティのヘッドで勝利。
このままスタメンで出続ければ、W杯の得点記録を更新できるかも?
ベッカムは途中退場したが、復活できて本当によかった。
サイボーグ・ジェラードが出られないことで、
オレのお気に入りのハーグリーブスが出場。
彼らしい突破やパスは何度か見られたが、まだまだ。
この大会で経験を積んで、よりすばらしい選手になって欲しいな。

しかし、NHKで解説をしていた井原と木村。
世界サッカーにはかなりうとい様子。
イングランド代表レベルの選手ぐらい細かく事前チェックしておけ。

サッカーに隠れて密かに行われている野球では、
歌って投げれる張誌家が登板し、
完封リレーで初勝利。すばらしい。
さすが「オレは男の中の男」と歌ってるだけある。

信長は近畿編に突入。今度から1年1回の更新。


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キンキニッキ 1年目
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近畿地方スタート。初期配下はかなり恵まれた。
戦闘で頼れる武将こそいないものの、
高山重友(政75-抜擢)と長束正家(政96-治水)は、
ゲーム初期では非常に有用な人材だ。特に高山はうれしい。
在野に雑賀孫一などの逸材がころがってるため、
能力の高い武将を優先的につれてくる「抜擢」には期待度大だ。

近畿スタートした前々日、
すごーく久々に『利家とまつ』を見たのがよかったに違いない。
その日はちょうど、幼い利勝(利家の息子)が、
キリシタン大名である高山右近(=高山重友)の導きで
デウスの教えに惑わされる話だった。
その2日後にジュスト(右近の洗礼名)が
オレのところにやってくるとは、まさにデウス様の思し召しか。
ついでにこのまま神のご加護も得たいところだ。

右近に抜擢がついているのはちょっと微妙なところ?
コイツが治める摂津高槻の領民25000人のうち、
18000人もがキリシタンに改宗したことや、
蒲生氏郷、黒田官兵衛、細川ガラシアなど、
戦国時代でもかなりのメジャーどころのキリスト教接触に影響を与えた
と言われる「伝導力」が評価されたのだろう。
利休七哲の一人としても名高いが、
使えねー特技「茶人」じゃなくてよかったな。

配置もまずまず。隣接国がPC国ひとつにザコい足利家だ。
1年目は人材捜索と訓練。
その捜索第一回目でいきなりずっこいことが起こった。
なんと、鈴木重秀(雑賀孫一)と島清興(島左近)のWゲット。
早くも近畿最強の敵、本願寺に勝てる要素ができた。
また、冬には儒学者の林羅山もゲット。
ディモールト順調な滑り出しだ。
デウスの御加護があったかな。伴天連万歳。
いや。危ない。オレが信じるのはキレイな女神様だけだ。


●IN    政-戦-智-兵-特技
鈴木重秀  20-98-93-鉄-鍛錬
島清興   27-93-88-騎-なし
池田長正  31-51-39-弓-強兵
鳥屋尾満栄 67-53-60-騎-なし
林羅山   88- 1-95-槍-なし
   
     
 



2002年6月4日(火)   63 点
風邪100%
 

 
     
  オレが社内トトで優勝候補にあげてるブラジルが逆転勝ち。
時間的に試合を見れてないが、ロナウドが決めたのはうれしい知らせだ。

イタリア戦は帰宅後布団の中から観戦。
2点をヴィエリに取られたものの、エクアドルはいい試合をした。
フィジカル、スピード、テクニックは十分。
足りないのは戦略・戦術、展開力だろう。
フィールド全体を見られる選手や、選手同士の連携、
監督の作戦指揮が加われば、十分世界に通用すると見た。
今回の代表に若手は少ないようだが、
お国としてこれからの成長に期待だ。

それにしてもヴィエリは強いね。
   
     
 



2002年6月8日(土)   49 点
渋谷我慢
 

 
     
  体調はちょっとずつよくなってきた。
渋谷は我慢して、家で体力回復につとめる。

テレビをずっと見ていたらあやや情報をゲットw
両親が36歳らしい。あややが15だから、21の子供か。
ヤンキー夫婦(勝手に決めつけ)の娘が売れっ子アイドルとは親孝行だのう。

イングランド−アルゼンチン
ちょっと微妙なファウルでイングランドがPKで得点し勝利。
この試合に限らず、今大会の審判は判定が怪しい。
レベルが低いのか、金が動いているのか。
最終的に興ざめしなければいいんだが。

イタリア−クロアチア
審判の判定は相変わらず怪しい。
しかし、守備の強いクロアチアが先制されたことで牙をむき、
オリッチを投入してからは見ていて楽しい試合だった。
イビツァ・オリッチはクロアチアリーグで14試合16得点の得点王だが、
まず日本ではマイナーな選手。
02-03シーズンに向けてユーベやパルマ、ラツィオが獲得に乗り出しているようなので、
セリエAを通じてこれからもっとメジャーな選手になるだろう。
彼の所属チームもNKザグレブというマイナーチーム。
ザグレブといったら、サッカー好きの人でもディナモ・ザグレブや
クロアチア・ザグレブ(キングカズの移籍したトコ)を思いつくぐらいだ。
じつはガンバのニーノ・ブーレが所属していたザグレブってのも、
このNKザグレブだったり。


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2年目
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●合戦
2年目春、左近で将軍家を侵攻。
兵20ほどの損失であっさり攻略するが、
1ターンずれで侵攻していたG国にトドメをもってかれてしまった。
だがそのG国、トドメを刺したはずなのに武将を登用していない。
細川藤孝と足利将軍はG国には必要な人材のはず。
ターンをすっ飛ばしたか、もしくは偽PCかもしれない。
次の目標はG国。相手のエースは荒木又右衛門(戦89/歩/乱戦)と強敵。
雨で乱戦が発動したら左近でもわずかに敵わないが、援軍も期待して左近で出陣。
たとえ負けても兵士46は減らせる作戦だ。


●人材
<<<<<IN
大谷吉継 91-88-89-騎-なし
>>>>>OUT
分部光嘉 56-49-44-槍-なし

戦国の月光仮面(見た目が)大谷吉継をゲット。
内政・訓練に大車輪の活躍を期待できる良将だ。
抜擢は1年中発動するが、領内によい武将がいたのは1度だけだった。
東北とは違うので、キャッチ&リリースだ。


●他国情報
B国が六角に侵攻、本願寺がE国に侵攻して、
それぞれ城を落とした。
本願寺は1年目冬の時点で米が50しかなかったのだが、
隣国は気づかずにチャンスを見逃したようだ。
また、夏にはH国が謀略をしかけてきた。
かなわいと知って、嫌がらせにきているようだ。
謀略には金もかかるしさほど気にしないでいいだろう。


●その他
吉継と羅山をA国とB国へ派遣し、すんなり同盟締結。
抜擢と鍛錬のおかげでヒマなヤツが多い。
通商人(商業300で登場)から胴丸具足(毎ターン兵士増)を買うため、
町投資を中心に内政。
   
     
 



2002年6月10日(月)   36 点
全国1億2千万人のサッカーファンの期待に応えた
 

 
     
  日本、ロシアに勝利。
なんかオフサイドくさい感じもしたが。
オレは愛国者とはほど遠い位置にいるので、
歴史的な初勝利めでたし! という気分はまったくなし。
サッカーファンとして、楽しい試合が見られればそれでいい。
中田や稲本は好きな選手だから、そういう意味では彼らが勝ってうれしい。
ウイイレでも使っているモストボイが出られなかったのは残念だったな。
彼は「日本が5バックだろうと8バックだろうと点は取れる」
というナイスな発言をしていたので、そのプレイを見たかったのだが。
決勝に進んでぜひ試合に出て欲しい選手だ。

総理は相変わらずぶつ切れトークで感動を表していた。
都知事もご満足してるかな。北方領土返還に関係するかはナゾだけど。
   
     
 



2002年6月11日(火)   73 点
黒こしょうを欲しがる王様
 

 
     
  ポルトガルがついに爆発。
フィーゴの動きはさほどでもなかったようだけど。
ルイ・コスタなしでもこれほどとは。

それよりもアメリカの強さはすごい。
オレたちゃアメリカ、ナンバーワンよ♪
というエゴの強さがもたらすものかもしれない。
アヤックスのオブライエンはチームフリーキッカー入りが決定じゃ。

ベルギーは引き分け。日本の決勝進出には有利な展開だ。
昨日書いたとおり、オレとしてはモストボイが見たいので、
日本・ロシアのワンツーがベストかな。

あとはメキシコ。FIFAランキングはウソだろ〜って思っていたけど、
試合を見ると(結果も)かなり納得せざるを得ない。
ランキングは興味のある人は調査を。見たらビビるはずだ。
   
     
 



2002年6月14日(金)   59 点
今日は鶏肉と牛肉を食いまくった
 

 
     
  メキシコ無敗で予選突破。
イタリアはかろうじて決勝進出した。

ポルトガルはフィーゴらゴールデンエイジがピークのW杯を、
決勝で見ておきたい気分。逆に韓国は負けて欲しい。
今年のメンツの韓国サッカーには興味がない。
決勝で見たい順に並べると、アメリカ>ポルトガル。

話は変わっちゃうけど、本来ゲームは楽しい時間を過ごすもののはずだ。
しかし、アレはムカついている時間がほぼすべてだし、最終的に喜びも皆無。
ちなみにPS2版の読み込みはキャッチボール7〜8回、
GC版のはキャチボール1回分ぐらいだ。結構な差。


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3年目
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●3年目冬データ
貫:177  兵: 68
商:340  練:200
米:198  名: 54
金: 46  城: 5


●合戦
G国との1戦目は、荒木又右衛門が他国へ進軍中だったため、
兵力30の蒲生氏郷(戦才86-騎)が相手であっさり勝利。
いっきにたたみかけるため、再び左近で冬に侵攻した。
2城を同時攻略して壊滅させることもできたのだが、
背後を脅かすH国にスキを見せないためだ。
H国には鈴木佐大夫(戦94-鉄)が入ったため、油断ならない敵になっている。


●人材    政-戦-智-兵-特技
高山重友   75-56-67-鉄-抜擢
鈴木重秀   20-98-93-鉄-鍛錬
島清興    27-93-88-騎-なし
大谷吉継   91-88-89-騎-なし
林羅山    88- 1-95-槍-なし

<<<<<IN
柳生宗厳   10-93-62-76-歩-一騎
蒲生定秀   62-57-55-99-騎-間作
荒木又右衛門 10-89-40-99-歩-乱戦

>>>>>OUT
池田長正   31-51-39-弓-強兵
鳥屋尾満栄  67-53-60-騎-なし
長束正家   96-11- 6-歩-治水

柳生は得意の内応でゲット。デウスの教えは偉大だ。
引き抜いてきたのは儒学者の羅山だが。
間作持ちの蒲生は、米不足になりやすい近畿では貴重な人材。
発動すれば毎ターン米が増えるので、相当有利になる。
G国エースの荒木は初対戦あっさり捕縛。歯ぎしりが聞こえてきそうだw


●他国情報
本願寺がE国、筒井家と滅ぼす。3年目での最大勢力(7城)はクソ坊主だ。
E国はオレが柳生をぶっこ抜いた国。チ〜ン♪ ご愁傷様。
本願寺に蓋をされて動けないA国は援軍作戦で名声を高めている。
兵力勝負で抜け出す作戦だろう。
もうひとつの同盟国B国は、電撃作戦したところをD国に攻められて守勢に。
だがオレがD国と隣接したので、D国もそう迂闊には動けないだろう。

E国が滅んだことで三好は同盟国が消滅。
G国戦の後はD国やH国との戦いが待っているうえ、
三好には欲しい人材もいないのでかまっているヒマはなさそう。
いずれ本願寺が滅ぼしてくれそうなので、
その前に三好家に同盟の使者を出してみた。
盟国となれば、ささやかに名声を稼がせてもらおう。
   
     
 



2002年6月15日(土)   74 点
さらばフィーゴ
 

 
     
  ポルトガル敗退。
フランスにしてもアルゼンチンにしてもそうだが、
なにかが足りなかったということだ。
力か運か、それともほかの何かか。

今日は東武東上線が事故で止まってしまったので、
帰りに映画で時間つぶし。少林サッカーを見た。
アホな映画だった。金に余裕のあるヤツなら暇つぶしにはいいだろう。
しかし、他人に見るべきだよとすすめるほどのものではなかった。

明日はルーブルの怪人が開始される様子。
これは予告を見た感じよさそうだった。すいていたら見よう。

チームフリーキッカーが着々と完成に近づいているので、選手紹介をはじめよう。
1国にひとりという縛りを入れているので、国籍も記載。

GK:チラベルト(パラグアイ)
一流のGKにしてFKの名手。
キック後、自陣ゴールに走って帰る姿は楽しいの一言。
もちろん、GKに控えなどはいない。FKウマイのはこいつだけだ。
大統領選挙にも通ると言われているどのカリスマ性もナイス。
実際、当選する可能性も低くないだろう。大統領チラベルト、見てみたいな。
   
     
 



2002年6月18日(火)   62 点
おかえりロナウド
 

 
     
  ブラジル勝利。
ロナウドはほんとに帰ってきてよかった。
復活して得点王なんてのもドリーミーな話でいいねぇ。

非国民だ何だと言われようと、
日本よりもイングランドやブラジルを応援しているし、
優勝はそのどっちかにしてほしい。

そもそもスポーツってのは、体力・技術・精神力の高さを競うもので、
スポーツ観戦はそれを見て楽しむものってのがオレの考え。
オレの中では地元だからという理由で応援する理由がない。
好きな選手や好きなチームを応援するのが、オレにとってはごく自然なことだ。
もちろんそんな考えを他人に押しつける気もないけど、
とりあえず自国を応援する=他国のことは知らない=そのスポーツが好きなわけではない
っていう人が多いのは事実じゃないかな。

よく音楽に〜芸術に〜とかで「国境はない」などと言うけど、
それが的確かどうかはともかく、スポーツには「明確」にあるんだよね。
オリンピックもそうだけど、いいかげん国単位で競うのはやめてほしい。
オレは純粋に個人やチームとして見たいね。
そういう意味でクラブチームってのはすばらしい。
Jリーグもがんばってくれい。
   
     
 



2002年6月18日(火)   62 点
全国に真の姿を披露
 

 
     
  日本代表敗北。
代表ファンではないと書いたが、今日の負けかたは最悪。
トルシエらしいと言えばそれまでだが。
失点は中田浩二のミスからだが、それは重要じゃない。
よいサッカーをして負ければ、彼が戦犯だが、
いずれにしても今日は負けていただろう。

トルコ戦。大会予選に入って機能していたこれまでの3−5−2を、
突然ワントップの布陣に変更してきた。
しかも、負ければ即終わりのトーナメントで、
これまた結果を残している鈴木をはずして、
いままでなんの貢献もしてない西澤を使ってきた。
個人的な意見を言わしてもらうと、西澤は代表に選ばれたのがおかしいほどの選手。
フィジカル、テクニック、スピリット、インテリジェンスすべてにおいて不足。
実際、今日の西澤「も」ひどかった。
ワントップの役割を理解していないため、日本の攻撃の特徴である、
中盤からの飛び出しをまるで待てない。
ワントップは中盤にイイ選手が揃う日本代表にあったシステムだと思っているが、
ここにきて突然変更するのはタダのアホだ。いや、とんでもないアホだ。

さらに拍車をかけたのが試合中の采配。
そもそも今日の布陣変更はオレとしては以下のようにとらえている。

トルシエはひねくれものだ。周囲の期待を裏切ることを好んでいる。
これは自分を策士だと思っているためで、他人に思いつかない行動で結果を出すことで、
自分が優れていることを証明したいわけだ。
「自分だからこそ、この大胆で繊細な采配がふるえた」と。
この考え、そりゃぁ成功しているうちはいいが、今日のはあきらかに失敗。
それなのに、その失敗を受け入れて次の手を打つことをしなかった。
前半微動だにしなかった。なぜか。
手を打てば、自分の采配が間違っていたことを認めることになる。
だから、自分のプライドが傷つかない形で采配を振るった。
とりあえず鈴木を投入し、ツートップに戻す。
そして疲労があったとはいえ、稲本を下げる。
最大のミスジャッジである西澤をあくまで変えず、
彼をいかすためにクラブでコンビを組んだ森島を投入した。
ギリギリの妥協点がここだった。
森島投入も遅い。雨のピッチで数分以内に対応して結果を出すのは難しい。
最後まで自分のプライドを保つ方法を考えていたんではないか。
彼のために日本代表があるのだから。

最後に今日の問題点まとめ、些細なことも記してみる。
▼ワントップへの変更
上記の通り、うまくいっていたものを変更するまっとうな理由がない。
▼西澤の起用
ワントップの役割でいうなら、ポストプレイのうまい柳沢、
中盤の守備に貢献できる鈴木どちらでもいい。
西澤はもっともふさわしくない選手。
実際、ツーとトップになってからの西澤はマシになった。
▼三都主の先発起用、そのポジション
あの位置での役割を果たせていなかった。
中盤の飛び出しを待つためのタメをつくることができずに、
チャンスを拙攻で終わらせてしまっていた。
結局、前半ろくな働きができずに交代した。
後半トルコが疲労したときにいつものポジションで起用できれば、
スピードをいかした攻撃が可能だったかもしれない。
▼中盤のバランス その1
戸田、稲本、明神によるスリーボランチ。
トルシエがお気に入りの明神を使いたくてしょうがなかったのか。
あきらかに無駄な位置に3人置いた。
ダブルボランチに戻す際、稲本を交代。
西澤起用と同じ理由で、明神を使ったことをミスと認めないためだ。
戸田と明神はどちらもアンカーの役割(中盤底での舵取り)で、
ワイパー(攻撃を展開)である稲本とどちらかが組んでこそのダブルボランチじゃないのか。
これでは5バックにしたのと同じだ。誰が攻めるんだ。
▼中盤のバランス その2
ワントップにも関わらず、誰もトップ下に入れていないため、
二列目からの飛び出しはそもそも難しかった。
ただでさえよくない西澤を完全に孤立させた。
トップ下に入れた「つもり」の中田は、右サイドに入れた「つもり」でいたが
下がり気味になった明神をケアするため、右によらざるを得なくなっていた。
右サイドに市川を入れてからは、中田のプレイエリアが元に戻った。

ともかく、仰天采配とも言える布陣が明らかに失敗だったにも関わらず、
その修正を怠ったのが敗因。100%、トルシエの責任だ。
だが、彼は元来自分をああいう形で表現する選手。
負けかた、幕引きとしては正しい形だ。
勘違いされたまま、偉人として名を残さなくてよかった。
最後のマジックは大失敗に終わった。さらばトルシエ。


むかつく長いネタで終わるのもなんなので楽しいネタでしめよう。
今日、鈴木がはずれた真のストーリー。

昨日のニュース。
乙葉「鈴木選手のファンなんですぅ」
…………
今日のミーティング。
トルシエ「調子に乗るなよ鈴木。オレのチームにスターはいらん」
    「おみゃーなんか勘違いしとらんか?」
    「お前のためにチームがあるんじゃない、オレのためにチームがあるんだ」
    「ついでにあのウエスト65cmはワタシのものだ」

さらにキムチ VS パスタの戦い。
味方のカミソリエルボーで負傷したココ。
やつのあだ名はコンドームココに決定だろう。
かっちょえーバットマン宮本とは大違いだ。


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4年目
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●4年目冬データ
貫:301  兵:191
商:428  練:200
米:545  名: 57
金:142  城: 8


●合戦
本願寺との間に割って入った邪魔なD国を左近で駆逐し、
本願寺への道をあけて置いた。
春にはG国最後の城へ大谷吉継で侵攻し、滅亡させる。
夏に訓練度が120ほどだったD国へ侵攻。D国は城放棄。
どうやらまともなそろばんのできる人物のようだ。
冬には息を吹き返したB国が北畠討伐に動いたので、現時点の最大援軍数70を派遣。
また、兵が余りすぎていたので、本願寺(訓練度155)に又右衛門侵攻させてみた。
春の降水確率は低いが、本願寺、ウチの両家と同盟中のA国が
最悪静観してくれれば、乱戦の発動で勝てるという見込みだ。

●配下武将  政-戦-智-兵-特技
鈴木重秀   20-98-93-鉄-鍛錬
島清興    27-93-88-騎-なし
大谷吉継   91-88-89-騎-なし
柳生宗厳   10-93-62-歩-一騎
蒲生定秀   62-57-55-騎-間作
荒木又右衛門 10-89-40-歩-乱戦

<<<<<IN
蒲生氏郷   91-86-88-騎-茶湯
細川藤孝   95-74-92-弓-歓待

>>>>>OUT
高山重友   75-56-67-鉄-抜擢
林羅山    88- 1-95-槍-なし

無駄な人材はいっさいいなくなった。
あとは槍。やはり本願寺のボスをとらえたい。


●他国情報
B国を攻めていたD国が、F国に侵攻し滅亡させた。
百地三太夫欲しさに侵攻したのだろうが、
同盟国・Bはささやかとはいえ立て直す時間を得ることができた。
三好とは同盟成功。そのターンに本願寺が攻め込み思惑通りに名声稼ぎ。
D国は突然背後の浅井家に進軍した。
あと気になるのはA国の動き。オレと本願寺に援軍を送りまくって相当名声を稼いでいる。
冬に本願寺に攻め込んだので、どちらに援軍を出すかで戦略が読めそうだ。


●その他
春に胴丸具足を入手。これで軍事行動がますます起こしやすくなった。
夏は祭り。御前試合に孫一、茶会に羅山が参加して優勝をさらう。
金や兵もそれなりに欲しかったが、最後の大名評価を優先した。
歌会は政治の高い月光仮面が進軍中だったため断念。
出たとしても、B国の政治の鬼・石田三成には負けていただろう。
   
     
 



2002年6月19日(水)   61 点
フランス映画=基本は恋愛?
 

 
     
  『ルーブルの怪人』を観てきた。
期待はずれだったが、金返せと思うほどじゃなかった。
フランス映画だし、オレの趣味にはあわなかったかな。
ストーリー上の興奮が全くない映画は本当に久しぶり。
ルーブルの怪人を「ベルフェゴール」と呼んでいたが、
おもろいページを見つけた。
http://www2.ocn.ne.jp/~unbore9/yudaya/devil/berufego-ru.htm
ネタバレでもなんでもないので見てない人もどーぞ。

思い出したように、チームFKの選手紹介。

DF:ミハイロビッチ(ユーゴスラビア)
FKのうまいセンターバックが少ないので非常に貴重な人材。
しかも、その精度・変化・威力はトップクラス。
パス精度も非常に高く、DFラインから的確なロングボールを前線に供給できる。
ただし、ディフェンスのほうはいまひとつで、
それを補うスピードも持っていない。まあ、お年寄りだししょうがないな。
   
     
 



2002年6月23日(日)   56 点
フライング・ダッチマン
 

 
     
  大倉で宴会。刺身や天ぷらなど海鮮を食いまくって3600円。
相変わらず、やすくてうまい。

韓国はまたもや気合いで勝利。
日本もキムチを日常の食卓に導入か。
次の監督の話がいろいろ持ち上がっているが、
4年後を見るなら、経験のある監督。
ユース世代にフォワードを見いだして欲しいね。
隠居に入ってるクライフが最高だ。
彼がきてくれるなら、毎月1〜2万を4年間投資し続けていいぞ。

信長は体調不良&飽きてきため記録を取ってないので適当で。

5年目〜6年目:
適当に周囲を蹂躙。同盟国Bに胆力がなく、オレとの連携次第で
戦えるにも関わらずゲーム放棄し、名声をかせげそこなった。
D国がタダ同然で拡大するのがむかついたので、若干横やりを入れる。
B国の後ろ、北畠と同盟し、新たな名声アップ相手も作った。
A国も本願寺に侵攻開始。オレとほぼ同時に侵攻開始したが、
初戦で下間頼廉の鉄砲に敗れ、地形的にオレがトドメをさせそうな感じになっている。
家宝の「槍」は、オレ:900、A国:950の競売で敗北した。
全国で必須のアイテムではないが、少し残念。
   
     
 



2002年6月25日(火)   71 点
Kチーム
 

 
     
  キムチVSアルトバイエルン。
いままさにその優劣を競っている。
はっきりいってこのまま韓国につきぬけてほしい。
そしてドイツ大会は呼ばれず……とか。

しかし韓国は、選手・監督がいいサッカーを見せているだけに、
政治的・道徳的に責められていて可哀想。
このあいだ書いたオレのスポーツ観にも関係することだが、
スポーツと政治は切り離せない存在だということだ。
いずれにしても真実は闇の中か……。

おもろいものを見つけたので、みなさんどうぞ。
オレの日記のストーカーなら、喜んでもらえる内容のはずw

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/6907/korea.html
   
     
 



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